門前雀羅Blog

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走り納めと走り初め 


12/31~1/1は、初日の出を見に伊豆のほうにツレと行って来ました。

31日AM9:00頃に出発、首都高~東名に入り小田厚へ。
東名も海老名辺りまで渋滞があったけど、小田厚も出口近くで渋滞。
大晦日は空いてると思っていたんだけど思いっきり予想が外れ、伊豆方面はすごい混雑。
西湘バイパスとの連絡も混んでるようだったので、小田原西で降りて下道でR135に入った。
そして完全に渋滞で停止。
数分おきにトロトロと若干進むのみで、こりゃどうしたものかと相談。
この日は気温も高く冬装備で日差しの中にいると汗ばむようなくらいで、ターンパイクもノーマルタイヤ可だったこともありターンパイク経由伊豆スカで行こう!とR135を引き返した。
ターンパークの入口で料金を支払い、さぁ行くぞ!と坂道を一気に駆け上がったが・・・、凍ってますよ道路。
真っ白ですよ、道路。
路肩の斜面には雪がしっかり残っていますよ。
日向は解けてるんだけどね、日陰になってるところは駄目だコリャ。
一気にテンションだだ下がり。
途中、車に追い抜いてもらったり、登坂路線をトロトロ走ったりで、グッタリしながら大観山Pに到着。
下があんなに暖かかったのに、上がこんな状態とは思ってなかった。
Pで「どうしよう?」と相談して、いまからまたターンパイク降りるのも難しいし、伊豆スカのほうにいってみようってことで、とりあえず伊豆スカの入口にあるPで停車。
ツレはマップルとにらめっこ、自分は料金所の係員のところに行き、伊豆スカの道路状態を確認。

「凍結ではなく霜が降りている場所があるけど大丈夫じゃないかなぁ?日陰は凍結してるところもあるね。」とのこと。

今からまた戻るのもあれだし、伊豆スカの状態を想像するにやっぱり緊張した走行が続くようだし、さっさと下に降りちゃおうってことで、県道11で熱海まで下りました。
県道11は全く凍結もしておらず霜もおりておらず、すごく安心して走れた。
あー、ターンパイクがこんな感じだったらぜったいに心配せず伊豆スカに入れたんだけどね。

で、なんとかR135に戻ってきたら・・・・・大渋滞。
もう、なんじゃこれっていうくらいの大渋滞。
しかし回避もできないので、じわじわ進む渋滞列の中で左手の疲労と戦っていました。
自分はまだいいんだけどツレの左手がねえ、握力が持たなくなると思って気がきじゃない。

なんとか休憩ポイント「道の駅伊東」までやってきて一休み。
ここの道の駅は広いくせにトイレ設備がしょぼい。
もうちょっと何とかならないものか。

小腹を満たすために揚げかまぼこ?さつま揚げ?みたいなの買ってパクつき出発。
ここを出発したのは15時ごろ。

再び大渋滞のR135ですが、なんでこんなに進まないのか。
原因が判らないのが余計にしんどい。
AMラジオとかあればなぁ。
青歯で電波飛ばせるAMラジオってないのだろうか?

R135をひたすら我慢しながら進んだけど、もしかしたら県道109に逃げたほうが良かったかも。
まあそれでも城ヶ崎辺りまでだけど。

伊東を3時ごろ出発して、2時間経ってもまだ伊豆高原駅まで辿り着けない。
ほんとに何時に宿に着けるのだろう?と心配になっていたのだが、なぜか伊豆高原あたりを過ぎたらとたんにスムーズに流れ始めた。
いったい今までの渋滞はなんだったのか?というくらい流れる。
「どうせ先でまた渋滞だよ」と思っていたけど、そんなこともなく快調に流れる。
もう腹立たしいやら、癪に障るやら。
なんだったの、あの渋滞。何が原因だったの?

途中、7-11で宿用の飲み物を買って、ガソリンも満タンにして、いざ宿に。
今日の宿は、今井浜にある、民宿上の田中。
ちなみにすぐとなりに、民宿下の田中というのもある。
なんだろ、親戚同士なのかね。

宿に着いたのが18時ちょっと前。
もう少しで食事だというので風呂も後回しにして食事の連絡が入るのを待ちました。
そして、この民宿の食事。
惜しい!残念すぎる!

何が残念かというと、すべてが冷たい。
料理が冷え切っている。
鍋物は火をつけるから温かくいただけるけど、その他の揚げ物なんかは完全に冷え切ってる。
そして一番残念だったのが、金目鯛の煮付け、しかも一尾まるまる大皿に。
これ、温かいまま提供されていたら物凄く喜んだよ、金目が一尾なんて。
でも、完全に冷え切って、おつゆも煮凝り状態になってしまっていた。
あー、なんて残念。冷えてもまあまあ美味しいってことは、温かければもっと美味しかったのに。

食後、腹ごなしをしてから温泉。
お風呂場は、男性用は建物1F?地下?にあるけど、女性用はなんと外に一回出なくてはならない。
これもちょっとマイナスだね。できれば女性用が中で男性用が外のがいいんじゃないだろうか。
広さはどちらも狭い。洗い場も3つくらい。備え付けのシャンプー類も1つしかなかった。
お湯は意外と良い感じ。肌がツルツルとします。

お風呂上がってから、明日の朝の準備をしつつ、除夜の鐘を待たずに就寝しました。
しかし、ここの寝具の枕が寝づらいことこの上ない。
そば殻の枕なんだけど、硬いし高いし。
寝ついてもすぐ目が覚めて、を繰り返しました。これはツレも同じで寝苦しかったと。

で、そんなこんなで朝5:20頃に宿をでて近くの海岸へ。
初日の出をじっと待っていました。
寒さはあまり気にならなかったんだけど、とにかく風が強い。
台風か?といいたくなるくらい風が強く、帰り道が怖いなぁ・・と。

初日の出は、水平線沿いに雲が溜まっていそうだったので、こりゃかなり上ってからじゃないとみれないか?と思っていましたが、意外と水平線近くから初日の出が頭をだしました。

初日の出

ただ、雲が多いせいかあまり明るくなく、なんとなく夕日のような雰囲気。
三浦で見ていた時は、もう少し明るく出てきてくれたと思うんだけどな。
でもまあ、結構綺麗な日の出だったので満足。

初日の出2

初日の出3

朝食を済ませて9:30頃に宿を出発。
帰り道もやっぱり渋滞。
西湘バイパスでいくか、来たときと同じく小田厚から東名にでるかで悩んだけれど、小田厚に向かった。
でも、東名の渋滞が長くなり始めたので、厚木西ICで下りてR246に。
で、休憩がてら飯食って、渋滞情報の変化次第で東名に戻るか検討ってことで、R246沿いのガストで一休み。
一通り食事も終わってスマホで渋滞チェックしていると、東名の渋滞が更に延びて、首都高に入ってからも渋滞が続く様子。
ならば・・と、そのままR246で帰ってきました。
途中、ぜんぜん進まない渋滞にぶち当たったけど、それは事故渋滞(車とバイク)で、事故現場を抜けたらあとは快調。
渋谷辺りでちょっと混雑はしたけれど、引っかかるところも無く帰宅。

走り納めと、走り初めを一気に済ませたので、疲れたけれど結構充実したかな。

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